今回講義をしていただいた村松さん(マティーさん)は、
長年、電通のクリエイティブディレクターを務め、数多くの広告を作られた。
人脈作りのために始めた「変会」という名の異業種交流会を季節ごとに開催して、今年で33年になる。
「自分ブランディング」を取り入れ、顔つきを作ることが大切である。
自分ブランディングとは、個性を出して、コンセプトを考える。
この自分ブランディングが就活で役に立つ。
タグラインをつくる。サントリーでいう「水と生きる」といったキャッチコピー
私の場合は、「背は小さいが野心は大きい」など思いついた。
また、両極を極めることが大切である。
スペシャリストとジェネラリスト、教えと学び、頂上と底辺、得意と苦手
積極と謙虚、デジタルとアナログ
引き出しを多くしていく
まず、広告は規模が大きいと思った。広告が売上に必ずしもつながるとは分からないため、
一種の賭けであると感じた。企業からの依頼で広告を作るが、ここまで学ぶのかと思った。
ムヒの事例から、多くの選択肢がある場合、まず2択にして、提案することが大事